雪山写真2 実家のその後

2月以来、の実家の様子を見に行ってきました。
雪が多く、また雪が消えにくい、今年はこの時期になっても
まだ、かなりの雪が残っております。
村に残る人の住んでいない家は、今回の大雪で、だいぶつぶれております。
人が住んでないので、まぁしょうがないのでしょうが、まだ人が住んでいたことの
記憶と重なることは、せつない思いもあります。

いずれ自分の家も「自然に帰す」ことになるのですが、
まぁ見ているうちはいやですねー
だいたい20年もあれば土にかえります。




村の景色



相変わらず入口が高い
故障した除雪車の修理に業者が来て上ったあとが
うっすらあります。



雪の壁が低い、人の家の入口から。
右側を上っていきます。







上っていく途中の景色
ありぁ電信柱かなり倒れてきたな・・・



家がまだあった・・・





ちなみ前回の景色。少なくなったなー







家の各部分をチェック。
納屋の裏。なんとかまだ耐えているなー





除雪車の入っていた小屋。
これもなんとかもった



ちなみに前回はこんな感じ。手の着けようがなかったのが事実。
修理業者さん、大変だったろうなー




まだいっぱあるー



も、もつかな・・・



一階の窓が出た。



前回



家の裏の屋根
まだあるなー



問題の屋根。あー曲がってる。



本堂の裏



うーここもやはり曲がってる



一番曲がってるとこだけ除雪。



正面の屋根の下



本堂入口



本堂と家をつなぐ屋根
ここが一番つぶれると思ったが以外に強かった。



除雪車は気持ちよく動き、とりあえず一本切れ込みを入れてみた。
こうやって裏の雪も、やって行きたいところだが・・・・



玄関からの景色



前回の玄関からの景色
低くなりました。








それでもやはり春っぽくなっており、雪は少なくなっております。
春には全部消えてしまうってのが信じられないですねー、いつも思う事なんですが。
上は前回の写真で下は今回。でもあんまり変わらないかも。





車庫の前もあいた。


なんとか家はもってましたが、実際、家の中は裏の屋根雪で押されているせいか
柱が傾いており、窓枠の隅に隙間が、あき始めていたりします。
3日間くらいじっくりやればいいんでしょうが・・・はてどうしたもんか。
それにしても、この雪が春には、全部なくなってしまうところがはらただしい。




除雪車を家の前に移して村から移動



5月にはこんな感じになります


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