動画

コンパストレーニング





コンパストレーニングの様子です

水深10mの海域 透明度は2m弱 水温22度
10mラインをひき、20m先に目標物を置く。

コンパスの精度を高めるには、中性浮力を取れる事が
絶対的な条件になりますが、

コンパスを持つこと、
コンパスを見なければならない事。

この二つが、行動制限として加わります。

その上で中性浮力を取る事は、レベルの高い技術が求められます。


コンパスを見ながら周りを見る事
コンパスを水平に合わせながら持つ事
その上で呼吸の上がり下がりを管理し、
フィンワークを行う。
場合によってはグループ管理


難しい事だと思います。

映像は手を付きながら進んでいます。
これを行うことにより、中性浮力の問題点を減らす事ができます。


自分の場合、砂地では、そのまま手を付きながら
指で線も書いたりします(笑)


問題点の解消でもあります。(笑)

大事な事は行って帰ってくる事。
海の中は、ただそれだけでも難しい事なのです。








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